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《ポカラMAP》                             (ポカラ Part2はこちら)

ネパール随一の保養地ポカラ・ペワ湖に影を映すポカラの象徴マチャプチャレ(6993m・右)とアンナプルナ・サウス(7219m・左)
 ポカラはカトマンズから西へ二百キロ、海抜八百米の温暖な気候と、ペワ湖に映る周囲の山々の景勝に魅せられて、古くからヨーロッパの人々が保養地として訪れていたが、白いヒマラヤが間近に見られる、いまやネパールを代表する景勝地の一つである。
 ポカラ盆地からはポカラのシンボルともいえるマチャプチャレ(6993m)をはじめとして、アンナプルナ南峰(7219m)、ダウラギリ(8167m)などが美しいペワ湖に影を落とし、この街は周辺にトレッキング・メッカを控えてトレッキング会社も多数あり登山基地でもある。
 町は600年の昔、チベット・インドの交易中継地として栄えた煉瓦つくりのオールドバザールの町並みや新しいレークサイドの商店街、それに近年高級リゾートホテルが乱立し、ポカラも変貌しつつある。
 
西端にダウラギリ(8167m) ポカラのシンボル、マチャプチャレ
ポカラのオールドバザール オールドポカラの町並み
   ポカラ近郊グルン族集落 夕暮れのペワ湖 ポインセチヤとペワ湖
   
               早朝のペワ湖                        アンナプルナNo4(左端)及びアンナプルナNo2(その右)

ネパールの天気

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